旭川散歩

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暖房費節約って死活問題だよね、みんなどんな工夫してる?

寒冷地の一軒家

北海道は旭川市に在住している僕は、毎年冬の暖房費が死活問題です。電気に全てを依存したセントラルヒーティングシステムを採用した戸建てに住んでいるのですが、もしそれだけで快適に冬を過ごそうものなら月に4万円はかかってしまう。これでは暮らしていけないのです。

暖房費節約の涙ぐましい施策

そんなわけで半強制的に暖房費節約に至ります。独り暮らしが始まった当初は「寒さ?そんなものは根性で乗り切れるだろう」と考えていたのですが、12月も半ばになりますと室温が10℃前後まで低下してしまいます。とてもではありませんが、根性だけでは乗り切れません、甘かったです。では、これの何が不都合かと言いますと、手先が凍えてしまうのですよね。

温かい格好をするのは基本なのですが、手先ばかりは手袋を履くわけにもいかない、何故ならば家事やパソコン入力など細かい作業の支障となってしまうからです。また、足元も冷たいですね。スリッパは履いていますけど、入浴時や入眠時などはそれを離脱するわけですから、そのたびに小さな悲鳴を上げなければいけない。これはとても辛いことです。

 

以下に僕の暖房費節約術を記します。

 

セントラルヒーティングの設定温度を下げる

これをまず行わねば、お金を節約できません。具体的には1/3まで減じます。もう、驚くほどに寒くなる。切ることはしません、切ってしまうと先述のひもじい悪夢が襲ってきますので、最低限は活かします。これで厳寒期のセントラルヒーティング暖房費を1万円台に抑えることが可能です。半分以下ですね。

ここから以下に続く暖房費節約が派生していくわけです。もしお金に余裕があるのなら、セントラルヒーティングだけで冬を過ごしてみたいものですが。さぞかし天国なのでしょうねぇ。来冬のブログ収入はここに充てようかな(笑)

温かい格好をする

下は裏起毛のウィンドブレーカー、上はパーカーやフリースです。あまりにも寒い場合は首巻をすることがあります。これは基本的に行わねばなりません、Tシャツ1枚でうろうろしていると、たちどころに体温を奪われてしまいます。

足元はファー付のスリッパを常に着用です。本当は室内で裸足で悠然と過ごしてみたいものなのですがね...。実家にいる時は常に裸足でいることが当たり前だったのになー;;

薄着の来客はいつも「・・・なんか寒い」っておっしゃいます。そのたびにゴメンね感が漂うのもまた切ない。

灯油ストーブを置く

今年(H28)は原油価格が極端に下がって助かりました。月の灯油代は約1万円程度、暖房費はトータルでも2万円台です。セントラルヒーティングのみに依存するよりもずっと割安。

利点は好きな時に好きな場所を温めることができる、ということ。例えば寝室に小さなストーブを置いて寝るときだけ稼働させれば、無駄な使用を控えることができます。灯油ストーブは寒冷地民の強い味方なのです。

吹き抜けを塞ぐ

これは各家庭でなかなか実施していないのでは。我が家は吹き抜け構造の居間があってかなり厳かではあるのですが、最大の欠点は熱が2階に逃げてしまうこと。しかも2階は一切使っていない3部屋があるというね。

この吹き抜けを塞ぎました。さらに2階に通じる階段の上がり口やその天井までをも塞いでしまったのです。塞いだ素材はスタイロフォーム、断熱効果が高く、かつ安価なあれです。

吹き抜けの寸法を測ってホームセンターへ行き、任意の大きさにカットしてもらったものをはめるだけ。簡単でしょう?これで暖房費は月に1万円は浮いています。見栄えは最悪ですけど、お金を浮かすには良い方法です、お試しあれ。

 

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以上、僕の涙ぐましい暖房費節約施策をご紹介しました。

みんなも暖房費と戦ってんのかな?