旭川散歩

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室温12℃で起きる身体症状と各室温についての所感【北海道】

過去に室温が17℃で悲鳴を上げていた僕ですが、今回はさらに下がった極寒地獄の室温についてお話ししましょう。ってか、寒すぎ・・・

※平成27年12月7日に書いたもの

ただ今の室温

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湿度42%

 

いやそこじゃねえ!

 

室温が12℃そこらしかありません!! 

 

12℃の率直な感想

寒い。

 

あと何か感想が必要でしょうか。

そんなことよりホットココアをください。

暖かい気持ちよりホットココア。

 

それでもまだ12月中旬という現実

上川管内、旭川市を例に昨年の最低気温を見てみますと

10月:3.0℃

11月:-0.8℃

12月:ー7.8℃←いまここ

1月:ー12.6℃

2月:ー11.6℃

3月:ー7.2℃

4月:ー1.8℃

参照:気象庁|過去の気象データ検索

※便宜上、12月~1月は年をまたがずにループしてます

 

本当の地獄はこれからだっ!!

 

それより3月と4月の最低気温にも注目してほしい。これで桜が咲くわけがないよね。まだまだ雪印

 

各室温別所感

20℃

夢の世界。パン1でランバダを踊り狂う自信がある。北海道の厳寒期で室温20℃以上を保っている家庭は裕福であるという私の中での偏見あり。

10月の日中などは、カーテン全開でお日様を室内に入れてあげれば暖房なしでも案外これくらいの室温になります。気密性にもよるのでしょうが。

 

18℃

ブログを書く、本を読むなどといった精神的諸活動においては、実はこれくらいが適温だったりします。しかしこの時点から室内での若干の厚着を要求されますね。

 

16℃

パーカー1枚では肌寒いです。11月下旬あたりからここらへんに突入します。場合によってはユニクロのウルトラライトダウンを着こまなくてはいけません。

しかし「まだまだいけるぜ、こんなもんかい」と錯覚に陥りやすいセクションでもあります。16℃など刹那的に通り過ぎるのにねぇ。

 

14℃

「あれ、これ本当に寒いんじゃない?」

人間、室内なんて寒くない!と精神論だけでのりきれるのはどうやら15℃までのようです。リアルな寒さが襲ってくる。パーカーなんぞは防御無視の貫通属性で貫かれます。

当然、今までの感想はすべて「スリッパあり」ですので。これがないと18℃で脱落します。

 

12℃

現在の状況です。これは書きやすい。なぜなら私の体に起こっていることを説明すればよいのですからね。

まず顕著なのは指先の冷えです。タイピング中も時折「ぐっ」と拳を作って手指を温めてあげねばなりません。

身体については、厚着をすることで意外と乗り切れる室温なのだろうと思われます。しかし問題は露出した部分、指なのですよね。

キーボードを打つ上ではどうしても露出せざるを得ない。過去に指先だけ出るタイプの手袋を試みましたが、なんのことはなく「指先だけ冷たかった」という結果に終わりました(;´Д`)

 

以上、現在までの各室温に対する所感を述べてみました。まだ底じゃないのが恐ろしすぎます。いったいどこまで耐えられるのでしょうか。

 

なぜここまで耐えるか

暖房費節約のため

これだけです。20℃以上を保とうとすれば、現在の2倍~3倍の暖房費が発生しますので。あとは同居人もいなければ客もいないので、自分の好き勝手にできるというのもありますね。

 

記事ネタにもなるし。

 

あとがき

不思議と風邪はひかないのですよ、定期的に人のいる場所へは行くのですけどね。低室温が免疫を作っているのか、なんなのか。単純に室温が下がった→風邪をひくということにはならないということですね。

 

まぁなんにせよ室温は20℃くらいが程よいです。これは言えます。誰も好んで指先を冷たくしたいとは思いませんからね。

 

どうか皆様におかれましては、今冬、暖かく平和に過ごされますことをお祈りしております。